ダイエットといえばウォーキングやジョギング!こんな効果が!

ダイエットでウォーキングとジョギング、どちらがオススメ?

ウォーキングとジョギングではどちらが効果がある?
まずは、それぞれのメリットを紹介します。
■ウォーキングのメリット。
・体にかかる衝撃は少なく、体に優しいといえます。
・歩くだけなので疲れにくく、長い時間ウォーキングすることができます。
・全身をバランスよく鍛えることができます。

■ジョギングのメリット。
・ウォーキングより運動量が多いので、短い時間で多くの脂肪を燃やすことができる。
・ジョギングを続けていると体力がアップし、疲れにくい体になります。

■ではどちらがオススメなのでしょう?
短い時間でのダイエットのオススメはジョギングです。でも「いきなり走るほど体力がない・・・。」という方はウォーキングから始めましょう。

ダイエットでウォーキングとジョギング組み合わせる方法!

どちらかに決めるのではなく、二つを組み合わせる!というパターンもありますよ!
「ウォーキング」と「ランニング」を交互に繰り返すやり方です。
「歩く」「走る」を5分ずつ繰り返すのです。この組み合わせ方式が瘦せやすいといわれています。

ポイントや、方法を紹介します。
・ウォーキング・・・早歩き・大股で歩きます。このとき、背筋を伸ばし、お腹を引き上げるような感じで。

・ランニング・・・ジョギングするくらいの速さで、ジャンプするように走ります。
上下運動することで、新陳代謝が高まります。

これを3セット繰り返します。
きついと感じる方は、2分ずつから始め、すこしずつ時間を増やしていきましょう。
これなら、続けられそうですね。

ダイエットといえば、ウォーキング?ジョギング?消費カロリーは?

ウォーキングやジョギングでカロリーはどのくらい消費されるのか気になりますね。

まずは、ジョギングの消費カロリー計算方法を紹介します。

■体重(㎏)×距離(㎞)=消費エネルギー(kcal)
この計算式でいきますと、体重50㎏の人が10㎞走ると、500kcalとなります。
次にウォーキングの消費カロリーを紹介します。
体重45㎏・・・55kcal(20分) 
体重55㎏・・・67kcal(20分)
体重65㎏・・・80kcal(20分)

体重で若干の差がありますね。

ダイエットでウォーキング!有酸素運動の効果とは?

ダイエットに効果があるといわれているのが「有酸素運動」です。
ウォーキングやジョギングすることで「有酸素運動」ができます。

「有酸素運動」には素晴らしい効果がたくさんありますよ!
・代謝機能のアップ
・便秘の解消
・ストレスの解消・発散
・脳の活性化
・骨粗鬆症の予防
などがあります。

しかし有酸素運動は、すぐに脂肪が燃やされるわけではありません。
脂肪の燃焼は始めてからおよそ20分後と言われ、この20分よりも前にやめてしまうと脂肪の燃焼はほぼ行われないと考えられています。

ウォーキングやジョギングはいつがオススメ?

ウォーキングやジョギングするのに良い時間はあるのでしょうか?

・朝の場合。
朝日を浴びると体が覚醒し、そのままのスッキリとした状態で仕事や学業に取り組むことができます。
しかし、早寝早起きの必要があります。

・夜の場合。
眠る前の1時間~2時間前に運動することで、熟睡することができます。一日の気持ちをリセットするのにもいいですね。

仕事や学校の都合もあると思いますので、自分の生活やペースに合わせて取り組むとよいでしょう。